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「フランス食の広場」バックナンバーのご紹介

◇フランスの旬の食情報をあなたに  ━━━━━━━━━━━━━━━━

     ◇◆フランス食の広場 メールマガジン◆◇
          http://www.franceshoku.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.0198(2008.08.08)◆

 フランス食の広場 メールマガジン(第198号)をお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━  SOMMAIRE  ━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆SOPEXAキャンペーン・イヴェント情報:(メルマガ後半をご覧ください)
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  <飲食店対象>フランスワイン 飲食店プロモーション
    <業界関係者対象>フランス産食品・飲料 展示商談会2008秋
  <酒販店対象>夏のボルドー 白ワインキャンペーン
  <飲食店対象>ボルドー・コルク・キャンペーン
  <業務用酒販店向け> ボルドーワイン 業務用酒販店キャンペーン
    <ホテル・レストラン、小売店対象>ボルドーセミナーキャンペーン
  <コンセイエ>の皆様への月一回の特典のお知らせ
  FOODEX 2009 フランス館出展社 募集のお知らせ
  2008年 ボージョレー・ヌーヴォー
   ボージョレーワイン委員会が大々的にキャンペーンを展開!
  ロワールワインセミナー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  ◆委員会インフォメーション:
   7月22日時点のぶどう畑の状況(Viniflhor)
 ◆フランス情報:
   第8回世界ミュスカコンクール

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★8月10日付【朝日新聞日曜版be】にて、全1ページを使って、全国で362名が
活躍中の<コンセイエ>をご紹介します。
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             [日仏交流150周年]
フランス食品振興会(SOPEXA)では、さまざまな食のキャンペーンを展開します
        http://www.franceshoku.com/150/150.html
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◆委員会インフォメーション◇◇
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――
7月22日時点のぶどう畑の状況(全国果実、野菜、ワイン、園芸同業者連合会)
Etat du vignoble au 22 juillet 2008(Viniflhor)
----------------------------------------------------------------------
VINIFLOR(旧ONIVINS:全国ワイン同業者連合会)が、7月22日時点でのぶどう畑
の状況を発表した。
(注:調査対象の相違により、各委員会とVINIFLORの発表する開花時期などに
差がでることもありますのでご了解ください)

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08年収穫量予想
La prevision de recolte de Viniflhor
----------------------------------------------------------------------
(全般)
2008年シーズンの冬(07年から08年にかけての冬)はそれほど厳しくなく、2月
は特に暖冬で、南部のぶどう畑では発芽が3月初めと早かったが、その3月に寒
くなり、雨が多く、ぶどう樹は行く手を阻まれ、ゆっくりと生育を進めた。
3月末の寒さは、一部のぶどう畑を直撃した。ミュスカデは、3月30日の夜から
31日にかけての霜の影響で、20~50%収穫量が減少する見込みである。ボルド
ーからプロヴァンスまで、芽が影響をうけやすい危険な時期である4月6、7日
に、霜が降りた。一方、シャンパーニュ、ブルゴーニュ、アルザスといった北
東部では、ぶどう樹の生育の進み具合は霜の被害を受けるほど早くなかった。
4、5月は雨が多く、ぶどう畑は湿気が多くなり、ベト病の危険が広がったが、
現在のところうまく抑制されている。6月中旬に早熟の区画では開花が終了し
たが、全体的な開花の期間は長引いた。
開花の期間の天候が良くなかったため花ぶるいが起き、収穫量をさらに減少さ
せた。7月の不安定な天候により、ぶどうの生育は全体的にゆっくりとなって
いる。一方、ベト病のリスクは和らげられた。

2008年の収穫量は、4,583万hl、うちVQPRD(AOCとAOVDQS)が2,216万hl、ヴァン
・ド・ペイとヴァン・ド・ターブルが1,719万hl、コニャック・アルマニャッ
ク向けが648万hlと予想される。
これは、過去5年平均を12%(約600万hl)下回る、少ない収穫量である。

[参考]
*)SSP(農水省の統計局)による収穫量予測
  7月1日時点の収穫量予測:4,710万hl(フランス食の広場196号参照)

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※以下の地域別は、前回レポート(6月20日時点)からの変更点のみを掲載して
おります。前回レポートはフランス食の広場195号をご参照ください。

(ブルゴーニュ・アルザス・シャンパーニュ・ジュラ)
ブルゴーニュ
現在、ほぼすべての畑で、果粒の発育が進んでおり、収穫は9月末ごろと予想
される。区画により、あるいは区画の中でもまちまちであるが、花ぶるいや結
実不良が見られた。ベト病は対策を必要とした。ウドンコ病はシャルドネで一
部見られるが、被害は限定されている。ぶどう畑の衛生状態は満足できるレベ
ルである。

シャンパーニュ
現在、ほぼすべての畑で、果粒の発育が進んでいる。花ぶるいや結実不良が見
られる。開花と果粒の発育の中間期は過去20年平均とほぼ同じで、今年のぶど
うの生育は、典型的(クラッシック)なものである。収穫は9月後半に始まると
予想される(昨年は8月末に始まった)。5月下旬から、ベト病の危険が広がった
が、状況は全体的に満足できるレベルである。ウドンコ病も注意が必要だが、
うまく抑制されている。

アルザス
現在、果粒の発育の段階である。花ぶるいがすべての品種で見られるが、リー
スリングは花ぶるいよりも結実不良が見られる。収穫は10月初めと予想される
(クレマンは9月末)。ベト病に対する衛生状態は全般的に良好である。

(ローヌ・アルプ (ローヌ、ボージョレーなど))
6月下旬は暑く、日照に恵まれ、カビ病の発生が弱まった。7月初めにまた雨が
降り、ベト病の危険が再び広がった。7月20日の雨により、サヴォワではボト
リティス菌が発生したようだ。アルデッシュ県北部は7月初めに、ディオワは7
月20日に雹が降った。
ボージョレーとサヴォワでは、花穂の着生は07年と同じかそれ以上であったが
グルナッシュとシラーは07年よりも少ない。開花時期に天候が悪かったので、
花ぶるいが起きた。
どの場所でも収穫は07年よりも遅いと予想される(平均して10日遅い)。花ぶる
いや結実不良、衛生上の問題などを考慮し、08年のローヌ・アルプ地方全体の
収穫量は260~270万hlと予想される(07年270万hl)。

(プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール)
前回の予想収穫量は多かったが(450万~470万hl)、開花の時期に天候が良くな
かったこと、花ぶるいや結実不良、さらにベト病の影響により、収穫量は例年
並の430~450万hlと予想される。

(ラングドック・ルーシヨン)
7月が涼しく風が吹いたために、ぶどう畑の衛生状態は健全に保たれている。
しかしぶどうの生育は、例年に対し1週間程度遅れている。08年の収穫量は07
年をやや上回ると予想される。
(Viniflhor webサイト http://www.viniflhor.fr/)

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ボージョレーワイン委員会 新体制
Nouvelles presidence et vice-presidence d'Inter Beaujolais
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ドミニク・カパール(Dominique Capart氏)が、2006年7月以来会長職にあるギ
スラン・ド・ロンジュヴィアル(Ghislain de Longevialle)氏の任期満了に伴
い、新しく会長に就任することとなった。
生産者とネゴシアンの双方から交代で選出という規定に従い、カパール氏は生
産者出身である。ドメーヌ・ド・シャペル・ド・ヴァートル(Domaine de la
 Chapelle de Vatre)のオーナーとして、7.5haの畑を所有し、ボージョレー・
ヴィラージュを造る。ブリュッセル生まれの68歳で、工業や財務関係の業界で
役職を務めた後、1996年にドメーヌを取得し、ワイン生産者となった。ボージ
ョレーぶどう生産者組合では、2年間事務局長を務めていた。
なお、Inter Beaujolaisの副会長には、ネゴシアンで、ロロン・エ・フィス
(Loron & Fils)社の社長であるグザヴィエ・バルベ(Xavier Barbet)氏が就任
する。

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ブルゴーニュワインのアロマのガイドブック(ブルゴーニュワイン事務局)
Plongee au coeur des aromes(B.I.V.B.)
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ブルゴーニュワイン事務局がこのほど、ブルゴーニュワインのアロマのガイド
ブックを初めて発行した。ブルゴーニュの赤と白ワインに感じ取られる様々な
アロマをグループ分けし、品種、テロワール、醸造方法など、その香りの由来
とともに紹介。さらにその香りがもっとも特徴的に現われているアペラシオン
もあわせて解説した。英語・仏語で15,000部を発行。ブルゴーニュワイン事務
局、ブルゴーニュワインスクールなどで配布している。
(ブルゴーニュワイン事務局広報誌Bourgogne en direct 7/8月号)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
コニャックベースのカクテルレシピのWEBサイト登場(コニャック事務局)
le site des cocktails au Cognac(B.N.I.C.)
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世界のベスト・セラーになり得るコニャックベースのカクテルを生み出そうと
コニャック事務局(B.N.I.C.)の主催で今年1月、「国際コニャックサミット」
が開催されたが*)、このほど、独立したwebサイトがオープンした。
1800年に誕生したコニャックベースのカクテル「ミント・ジュレップ」から始
まり、コニャックをベースとした代表的なカクテルの歴史を紹介しているほか
コニャックベースの様々なカクテルのレシピを掲載している。
サイト:http://www.summit.cognac.fr
*)フランス食の広場 174号参照


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◆フランス情報◇◇
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第8回世界ミュスカコンクール
8e edition du concours international Muscats du Monde
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7月18、19日の2日間、フォーラム・ウノロジー協会主催で、フロンティニャ
ン・ラ・ペイラード(ラングドック・ルーシヨン)にて、世界のミュスカ種のワ
インの品評会が開催された。世界24カ国から197点のワインが出展され、金賞
19点、銀賞47点、計66点が選出された。08年の特徴は、受賞ワインが国際色豊
かであること。最高のトップ10のワインには、ポルトガルから3点、フランス
から2点のほか、スペイン、南アフリカ、オーストラリア、スイス、チェコと
合計7カ国のワインが受賞した。また08年は、スパークリングも目立った。年
を追うごとにスパークリングの存在は際立つようになり、今年は金賞5点、銀
賞13点がスパークリングであった。
出品されたワインは、辛口から甘口、スティルワインからスパークリングワイ
ン、遅摘みや貴腐などミュスカならではの多様性に富んだものとなった。辛口
の中では、エレガントな酸が良く調和し、花のような、ミュスカらしい個性が
現われているワインが多く選ばれた。スパークリングワインは、エレガントで
アルコール度が低く軽快なものが選ばれた。結果は以下で。
http://www.muscats-du-monde.com/Pages/Fr/Result/Resultats.en.html
(英語)
(muscats-du-monde プレスリリースより)

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レミー・コワントローグループ 07年度純利益 増益
Remy Cointreau: benefice net en hausse
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レミー・コワントローグループが7月30日付けで発表した2008年度決算(07年4
月~08年3月)によると、売上高は8億1,780万ユーロ(約1,390億円)で、対前年
4.1%増(前年と同じ為替ベースで9.7%増)となった。グループ所有の10ブランド
の売上が10%増加(前年為替ベース)したことが大きい。
営業利益は、1億5,960万ユーロ(約271億円)で、3.8%増(前年為替ベース14.1%
増)。純利益は9,840万ユーロ(約167億円)となった。昨年度は、09年3月30日付
けで予定している販売合弁会社マキシアムグループからの離脱のための違約金
引当金として2億4,100万ユーロを計上したため、純利益は2,300万ユーロ(約39
億円)の赤字となっていた。

なお同時に発表された08年第一四半期の売上高は1億4,990万ユーロ(約255億円)
で前年同期に対して5.6%減(前年為替ベースで1.2%増)となった。同社は、09年
月のマキシアムグループからの離脱にむけ、08年度は配給網を移行、強化しな
ければならず、その費用に加え、アメリカの景気減速、対ドルのユーロ高も重
なるため営業利益は08年度に対して、同為替ベースでの伸びは期待できない、
としている。
(レミー・コワントローグループ 7/30付けプレスリリース;La journee
vinicole,6/24;La tribune,7/31;AFP,7/30)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ 08年上半期好調
Excellente performance de LVMH au premier semestre 2008
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このほど発表された2008年上半期(1~6月)のLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィト
ングループの決算では、売上金額は78億ユーロ(約1兆3,260億円)で、対前年同
期5%増、前年同期と同じ為替ベースでは12%増と高い成長を示した。営業利益
は、15億ユーロ(約2,620億円)で、対前年同期7%増となった。
ワイン・スピリッツ部門の売上は13億ユーロ(約2,200億円)で、前年に対
し2%減と、他部門(時計・宝飾など)がすべて6~8%増であるのに対し、ワイン
・スピリッツ部門だけは減少した。前年為替ベースでは6%増である。第一四半
期に値上げの影響が出たが、第二四半期は前年為替ベースで13%増と盛り返し
た。欧州市場は健全であり、ロシア、中国、中東といった新興市場も成長が続
いている。シャンパーニュは、ヴーヴ・クリコ、モエ・エ・シャンドン、ルイ
ナールが好調。新世界のワインも伸張している。
(bourse.lci.fr,7/29;Les Echos,7/29;Drinks Business,7/30;LVMH 7/29付け
プレスリリース)


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◆SOPEXAキャンペーン・イヴェント情報◇◇
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<飲食店対象>
フランスワイン 飲食店プロモーション
Vin de France Promotion
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この夏、初めて全フランスワインを対象にキャンペーンをおこないます。貴店
でも、バラエティ豊かなフランスワインの魅力をアピールしませんか。フラン
ス産であれば、ワインの産地は問いません。お申込みいただいた全店に、フラ
ンスワインの楽しさをアピールしていただける販促品を無料でさしあげます。

期間:2008年7月18日(金)~8月31日(日)の期間中、任意の2週間以上
対象:すべての飲食店(料理、業態は問いません)
詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/200807/francefair08.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<業界関係者対象><要事前登録>
フランス産食品・飲料 展示商談会2008秋
Mini-expositions produits alimentaires et boissons francaises 2008
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フランス農水省は2006、07年のご好評に続き、2008年も市場の一層の拡大のた
めフランス産食品の展示商談会を開催することとなりました。
2008年第2弾として、岡山・新潟の2都市にて、すでに日本に輸入されており、
各地での新規開拓に意欲のある輸入企業の取扱商品が展示されます。
また、この展示会場内にて「フランス食材を活用した料理デモンストレ-ショ
ン」を併催します。
貴地でフランスの「食」が一堂に介するこの機会をお見逃しなきよう、皆様の
お越しをお待ちしております。

日程と会場
<岡山>
2008年9月18日(木) メルパルク岡山 会場:1階「泰平」
<新潟>
2008年9月24日(水) ホテルイタリア軒 会場:3階「サンマルコ」

詳細・お申し込み受付は http://www.franceshoku.com/ にて。
(8月下旬に詳細情報の掲載とお申し込み受付を開始します)

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<酒販店向け>
夏のボルドー 白ワインキャンペーン
Promotion Bordeaux Blanc ETE
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期間:2008年6月20日~8月31日の期間中、任意の1週間以上
詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/200805/bxblanc08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<飲食店向け>
ボルドー・コルク・キャンペーン
Bordeaux Cork Campaign
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II期は2008年5月1日~8月31日で、08年9月抽選となります。
お申し込みは随時受け付けております。
 http://www.franceshoku.com/campaign/bxcork/bxcork08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<業務用酒販店向け>
ボルドーワイン 業務用酒販店キャンペーン
Campagne de Bordeaux pour les grossistes
----------------------------------------------------------------------
ボルドーワインキャンペーンへのご参加を飲食店にお勧めください。ご努力さ
れた業務用酒販店30名様をボルドー研修旅行にご招待します。
 期間:2008年4月1日~9月30日
 詳細は以下で:
 http://www.franceshoku.com/campaign/200804/bxgrossiste08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<ホテル・レストラン、小売店対象>
ボルドーセミナーキャンペーン
Mini seminaires de vins de Bordeaux
----------------------------------------------------------------------
ボルドーワイン委員会が、酒販店、レストランでのボルドーワインをテーマに
したワイン会、セミナーをバックアップします。

セミナー開催期間
        後期:2008年9月1日~12月15日
特典:協賛金3万円(集客数20名以上)、無料販促品など。

詳細・お申し込みは以下で:
   http://www.franceshoku.com/campaign/200805/bxseminaire08.html

――[コンセイエ特典情報]―――――――――――――――――――――――
<コンセイエ>の皆様への月一回の特典のお知らせ
Faveur speciale pour les <<Conseillers>>
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▼8/10付 朝日新聞 日曜版beでコンセイエをご紹介します!
  8月10日付の朝日新聞 日曜版beを全1ページ使って、<コンセイエ>の
  活動を消費者にPRいたします。それに伴い、『フランスワイン案内人
  <コンセイエ>のいるお店』ののぼりを紛失してしまった方へ、無料で新
  たにお送りしています。
  ご希望の場合は、コンセイエ係までお問合せ下さい。
▼毎日新聞5段+webサイト毎日.jpでコンセイエをご紹介します!(8月末予定)
  詳細は決定次第、ご連絡いたします。
▼日本ソムリエ協会AOCラングドックセミナーに無料ご招待
  9~10月にかけて全国7ヶ所で開催される日本ソムリエ協会のAOCラングド
  ックセミナーにコンセイエの皆様を無料ご招待いたします。
  詳細は後日faxにて皆様にご連絡いたします。
  (9月4日 東京:日本ソムリエ協会ビル内)

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FOODEX 2009 フランス館出展社 募集のお知らせ
FOODEX 2009
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FOODEX JAPANは、飲食料品業界向けの環太平洋で最大の国際食品見本市として
2008年は9万6千人を越える入場者があり、国内外よりますます注目を集めてい
ます。
参加国、ブース数が増加するなか、フランス館の出展者企業の数は年々増加し
2008年は80社近く、地方団体の参加も増え商品は多様性に富み、FOODEX会場の
中でも高い集客率を記録し活況を呈しました。

 期日:2009年3月3日(火)~6日(金)
    *例年より会期が早まりました。
 場所:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
 フランス館総面積:1,000M2(予定)

出展申込み・お問い合わせは、フランス食品振興会(SOPEXA) FOODEX担当まで
 tel:03-5789-0081、fax:03-5789-0087

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<11月20日(木)解禁>
2008年 ボージョレー・ヌーヴォー
ボージョレーワイン委員会が大々的にキャンペーンを展開!
InterBeaujolais, une grande campagne du Beaujolais Nouveaux 2008 au
Japon
----------------------------------------------------------------------
ボージョレーワイン委員会(InterBeaujolais)は仏農水省の後援のもと、ボ
ージョレー・ヌーヴォー(以下、「ヌーヴォー」)の日本市場での販売促進を
図るため、大々的なキャンペーンを予定しております。ぜひ日仏交流150周年
である今年、このキャンペーンを十二分にご活用いただき、ヌーヴォーを例年
以上に盛り上げてください。

キャンペーンA:メディアプロモーション(プレス及び一般消費者対象)
キャンペーンB:ヌーヴォー特製ポスター配布(インポーター対象)
キャンペーンC:店頭マネキン人件費一部負担(インポーター対象)
キャンペーンD:レストランキャンペーン(飲食店対象)

詳細は以下で:
http://www.franceshoku.com/BJnouveau/

▼インポーター様のアンケート用紙はこちらから;
http://www.franceshoku.com/BJnouveau/importers0730.pdf
 *FAXにてご返送ください(FAX:03-5789-0087)。
(PDFファイルです。閲覧するためには、Adobe Acrobat Readerが必要です)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ロワールワインセミナー
Le Seminaire de Vins de Val de Loire
----------------------------------------------------------------------
7月20日(日)(京都)、21日(月・祝)(東京)に開催された第2回 ロワールワイン
コンセイエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートコンクールと同時に、
ロワールワインセミナーが開催されました。
講師は、ロワールワイン委員会でテロワールの調査研究を行っているエティエ
ンヌ・グレ氏とベージュ アラン・デュカス東京のディレクター  石田博氏。
グレ氏は、調査中の土壌の断面写真や、結果を表示した地図などを実際に紹介
しながら、「問題はテロワールの良し悪しではなく、その土地の条件にあった
樹(品種や台木)を選ぶことです。これらの調査結果から、生産者にアドヴァイ
スをしています。また委員会では、生産者が調査結果を栽培醸造に応用できる
ように、生産者がいつでもこの結果を閲覧できるようにしています」と解説し
ました。
石田氏は8種類のロワールワインのテイスティングを実施。今回のテイスティ
ングで特徴的であったことは、ロゼ・赤・白の順番で進めたことと、基本はブ
ラインドで行いながら、テイスティングコメントの前に品種や収量などのデー
タを解説したこと。テイスティングの順番について石田氏は、「ロワールの白
ワインは特に酸が豊富で、酸がどのようにボディを作り出していくかが大事。
酸のしっかりしたワインの後に、それよりも控えめな酸のものを飲むと、後者
の評価が適確でなくなってしまうので、今回は赤を先にし白を後にしました」
と説明しました。また外観、香り、味わいで感じ取ることのできる現象につい
て、必ずその理由と紐付けて解説するなど、コンクールと同時開催のセミナー
ということを十分に意識した充実した内容となりました。

詳しくは:
http://www.franceshoku.com/campaign/200803/loire08_re.html#seminar


=========[PRスペース]=================================================
『仏和・和仏 料理フランス語辞典』(日仏料理協会編)刊行!
Dictionnaire de la gastronomie sorti recemment : tres pratique aux
professionnels des metiers de bouche
プロにもグルメにも! 食と旅と暮らしをカバーする、画期的な仏・日双方向
辞典です。
◎食材、料理名、ワイン、チーズ、調理器具ほか食の語彙・表現を完全収録
◎旅や研修・短期滞在のために必要な暮らしの基本語も充実
◎見出し語数は仏和 13,500語,和仏 11,100語。メニュー作成用に英語名併記
◎仏和見出しに発音カナ表記、和仏はすべてのフランス語にカナ表記付き
◎プロは仏語・英語でメニューを書き、ルセットを読むために!
◎グルメは食と旅とフランス生活を楽しみ、メニューを読むために!
B小型/上製/函入り/789ページ/定価3,570円(本体3,400円)
ISBN 978-4-560-00041-0/白水社刊(お問合せ:Tel 03-3291-7811)
======================================================================

=========[PRスペース]=================================================
[業界関係者向け「フランス食の広場」
イベント・プロモーション告知用のBtoB掲示板をご活用ください!]
http://www.franceshoku.com/event/idex.html は、貴社(店)主催のワイン試
飲会、食品試食会、セミナーなど、フランスの酒類・食品に関するイベントや
フランスワインに関するプロモーションの参加店募集などの宣伝・告知に<無
料で>ご利用いただけます。なお、掲載イベント・プロモーションは、業界対
象のものに限らせていただきます。またBtoB掲示板の新規掲載イベントは当メ
ールマガジンのPRスペースでもご紹介いたします。
掲載ご希望の方は、フランス食品振興会BtoB担当まで(fax 03-5789-0087)。
======================================================================

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンを今後、HTML形式でお送りする場合もございます。HTML形式で
のメールの受信をご希望されない場合は、誠にお手数ではございますが、
Mail-magazine@sopexa.comまでご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガについてのご意見・ご要望は、Eメールでお寄せください。
      mail to: Mail-magazine@SOPEXA.com
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンの記事の転載は自由です。ただし、引用元として
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」
と必ず記載してください。
また、メールマガジンに記事の出典元を記載している場合は、出典元も必ず
記載してください。
----------------------------------------------------------------------
メール配信停止・変更をご希望の方は、こちらからお願い致します。
      mailmagazine/resist.htmlindex.html
----------------------------------------------------------------------
皆様から頂いたご質問に関しては、可能な範囲でお答えするようにしておりま
すが、お答えできかねる場合もございます。また、雑誌から引用している記事
に関しては、文責は出典の雑誌に帰します。以上、ご了承ください。
----------------------------------------------------------------------
発行・編集:フランス食品振興会   http://www.franceshoku.com/
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 3F
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
								

2008年

  1. ◆vol.0199(2008.08.25)
    2008年 収穫関連情報、など
  2. ◆vol.0198(2008.08.08)
    7月22日時点のぶどう畑の状況(Viniflhor)、など
  3. ◆vol.0196(2008.07.25)
    2008年のワインの収穫量予想 4,710万hl、など
  4. ◆vol.0195(2008.07.10)
    6月20日時点のぶどう畑の状況、など
  5. ◆vol.0193(2008.06.25)
    プロヴァンスワイン コンテスト 2007(サントロペにて)、など
  6. ◆vol.0190(2008.06.10)
    フランス農水省 ワイン産業改革計画を発表、など
  7. ◆vol.0188(2008.05.26)
    ヨーロッパ最優秀ソムリエコンクール(フランスソムリエ連盟)、など
  8. ◆vol.0185(2008.05.12)
    リス(百合の花)・コンクール 2008(ロワールワイン委員会)、など
  9. ◆vol.0184(2008.04.25)
    霜の被害状況について、など
  10. ◆vol.0182(2008.04.10)
    ブルゴーニュワインの輸出 過去最高を記録、など
  11. ◆vol.0179(2008.03.25)
    ボルドーワインの輸出、新たな伸び(ボルドーワイン委員会)、AOCシャンパーニュの指定地域が拡大へ (国立原産地・品質研究所)、など
  12. ◆vol.0178(2008.03.10)
    アルザス:2007年の収穫統計 (C.I.V.A.)、など
  13. ◆vol.0176(2008.02.25)
    有機栽培のぶどうから造られるワインの試飲展示会<Millesime Bio>、など
  14. ◆vol.0175(2008.02.12)
    サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール 2008、など
  15. ◆vol.0174(2008.01.29)
    2007年コニャック販売 過去最高(コニャック事務局)、など
  16. ◆vol.0172(2008.01.15)
    ロワールワイン委員会 新会長選出、など

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