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「フランス食の広場」バックナンバーのご紹介

◇フランスの旬の食情報をあなたに  ━━━━━━━━━━━━━━━━

     ◇◆フランス食の広場 メールマガジン◆◇
          http://www.franceshoku.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.0196(2008.07.25)◆

 フランス食の広場 メールマガジン(第196号)をお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━  SOMMAIRE  ━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆SOPEXAキャンペーン・イヴェント情報:(メルマガ後半をご覧ください)
 --------------------------------
  <飲食店対象>フランスワイン 飲食店プロモーション
  <酒販店対象>夏のボルドー 白ワインキャンペーン
  <飲食店対象>ボルドー・コルク・キャンペーン
  <業務用酒販店向け> ボルドーワイン 業務用酒販店キャンペーン
    <ホテル・レストラン、小売店対象>ボルドーセミナーキャンペーン
  <コンセイエ>の皆様への月一回の特典のお知らせ
  FOODEX 2009 フランス館出展社 募集のお知らせ
  2008年 ボージョレー・ヌーヴォー
   ボージョレーワイン委員会が大々的にキャンペーンを展開!
  第2回 ロワールワイン
  コンセイエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートコンクール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  ◆委員会インフォメーション:
   2008年のワインの収穫量予想 4,710万hl
 ◆統計:
   伸張するビオロジック農法でのぶどう栽培
 ◆フランス情報:
   上院が1996年のサン・テミリオンの格付けの一時的復活を決定


======================================================================
             [日仏交流150周年]
フランス食品振興会(SOPEXA)では、さまざまな食のキャンペーンを展開します
        http://www.franceshoku.com/150/150.html
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◆委員会インフォメーション◇◇
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2008年のワインの収穫量予想 4,710万hl
Un potentiel de recolte estime a 47,1 millions d’hectolitres
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農水省の統計局(SSP)*)が発表した7月1日付けの2008年のぶどうの予想収穫量
は4,710万hl。過去5年平均(5,130万hl)より8%減であり、収穫量の少なかった
昨年(07年:4,650万hl)をかろうじて1%上回るレベルである。
内訳は、VQPRD(AOC+VDQS)が2,370万hl、ヴァン・ド・ペイが1,360万hl、コニ
ャック向け650万hl、その他320万hl。
AOCは過去5年平均を3%、昨年を2%上回る。ヴァン・ド・ペイはほぼ昨年並み
(1%減)だが、過去5年平均を6%下回る。コニャック向けは昨年よりも5%増加す
るが、過去5年平均より21%減と、依然として下回る。その他のワインは、今年
も過去5年平均より40%減と、大きく後退する。
4月7日の霜により、ロワールが被害を受けた。また南西地方もロワールほどで
はないが影響を受けた。4、5月は多くの場所で湿度が高く、ベト病などの発生
の危険が高まっているが、これまでのところは、うまく抑制されている。
(Agreste Conjocture, no.1,2008年7月)

*)08年6月30日付の大臣令により、これまで農水省の中央統計局(SCEES)が行っ
てきた業務は今後、統計局(SSP)の担当となった。

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2007年収穫量:4,650万hl
46,5 Mhl : une baisse de 6,5 Mhl par rapport a 2006
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フランスの経済財務省 関税総局(DGDDI)が発表した昨年(2007年)の収穫量の
最終値(生産者の申告値)は、4,650万hlで、06年よりも650万hl減少した。
6月25日の、全国果実、野菜、ワイン、園芸同業者連合会(Viniflhor)のワイン
業界部門の運営審議会で報告された。
(Viniflhor 6/26付け運営審議会議事録)

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ブルゴーニュのネゴシアンによる2007年のワイン販売量が06年より5%増加
Ventes de Bourgogne par le negoce bourguignon en 2007 : +5%
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ブルゴーニュのネゴシアンによる2007年のワイン販売量は、1億3,600万本以上
となり、ブルゴーニュのワイン販売の三分の二を占めた。前年(06年)に対し
5.6%増加したが、白ワイン(対前年4%増)、赤ワイン(同6%増)、発泡のクレマン
・ド・ブルゴーニュ(同11%増)、いずれの種類も増加した。
赤ワインでは特に、グラン・クリュ(対前年50%増)と、コート・ドールの村名
AOC(同13%増)が増加した。白ワインでも赤ワインと同じAOCが伸びたが、さら
にAOCブルゴーニュ(同10%増)とマコンの地区名のAOC(同18%増)が増加した。一
方、生産量不足などの理由で、シャブリ(同6%減)とマコネの村名AOC(同3%減)
が減少した。
(ブルゴーニュワイン事務局広報誌Bourgogne en direct 7月号)

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虹色に彩られた2008ボルドーワインフェスティバル
Bordeaux Fete le vin
- Un 10eme anniversaire aux couleurs de l’arc en ciel
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6月26日(木)~29日(日)までの4日間、一般向けの2年に一度の大イベント、
「ボルドーワインフェスティバル」が開催された。今年は10周年にあたり6回
目。会場となっているボルドー市が2007年にUNESCOの世界遺産に登録されてか
ら初めての開催となった。来場者数はのべ約45万人にのぼり、販売された試飲
パスは前回を24%上回る48,200組となった。
ボルドーワインスクールのスタンドでは、ボルドーワインを使った多彩な色の
カクテルが披露された。またユニオン・デ・グラン・クリュと連携し、シャト
ーのオーナー達によるマスタークラス・テイスティングが初めて行われた他、
フランス内外のグラン・シェフによるプレステージ・ワインディナーも初めて
開催され、約1,200人のゲストが堪能した。
なおボルドー市は2013年のヨーロッパ文化首都に立候補しており*)、そのプロ
ジェクト(Bx13)のシンボルカラーである虹色にちなみ、2008ボルドーワインフ
ェスティバルのシンボルは虹色の人魚であった。
*)EUが1985年から毎年、選んでいるもので、加盟27国から順番に選ばれる。フ
ランスは2004年にリル市が選ばれ、次回は、2013年に選ばれることとなってい
る。現在、ボルドーのほか、リヨン、マルセイユ、トゥールーズが立候補して
いる。
(http://www.bordeaux-fete-le-vin.com/、7/7付けプレスリリースより
 「Bx13」プロジェクトは http://www.bordeaux2013.eu/ 参照)


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◆統計◇◇
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伸張するビオロジック農法でのぶどう栽培
L’agriculture biologique en France
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アジャンス・ビオ(フランスでのビオロジック農業推進のための公益団体)では
毎年、フランス国内のビオロジック農業の現状をまとめているが、このほど
2007年版がまとまった。

1.農業全体
 ・ビオロジック農業を実践している農家は11,978軒、前年より3%増加した。
  これは、フランスの全農家の2%にあたる。
 ・ビオロジック農業の畑の総面積は、557,133haで、フランス全土の農業用
  地の2%にあたる。
 ・この557,133haのうち、約62%は草などの飼料、約20%が穀豆類・油糧種子
  である。

2.ぶどう栽培
 ・2007年、ビオロジック農法でのぶどう栽培面積は、22,509ha(栽培面積に
  はビオロジック転換中も含む)。前年に対し19.7%の増加で、ぶどう畑全体
  の面積が2.3%減と減少している中、ビオロジック農法のぶどう畑は大きく
  伸張した。
 ・ビオロジック農法でのぶどう栽培面積は、フランスのぶどう畑全体の2.6%
  を占める。
 ・このうち、三分の二を3つの地域が占めている。
   (1)ラングドック・ルーシヨン:6,140ha、対前年16%増
   (2)プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール:
                5,294ha、対前年24%増
   (3)アキテーヌ:3,065ha、対前年9%増
(アジャンス・ビオ webサイト:http://www.agencebio.org/)


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◆フランス情報◇◇
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――
上院が1996年のサン・テミリオンの格付けの一時的復活を決定
Saint-Emilion : le Senat retablit l'ancien classement pour tenir
l'interim
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2006年に見直されたAOCサン・テミリオン・グラン・クリュの格付けにつき、
ボルドーの行政地方裁判所は7月1日、この格付けの取り消しを最終決定した。
このためサン・テミリオンでは格付けが不在の状況となった。この異例の事態
を受け7月9日、上院は、2006年から09年のヴィンテージについて、新しい格付
けが再び制定されていなければ、1996年11月8日付けアレテ(省令)で制定され
2006年まで有効であった格付けを適用することを可決した。
リュック・シャテル産業消費担当閣外大臣は、「新しい格付けの制定には2年
程度必要と考え、その間の司法的な空白を埋めるため」と法案について説明し
た。
(7/9、上院議事録http://www.senat.fr/; Le figaro,7/10;Agrisalon,7/10;
La jounee vinicole,7/11;Vitisphere,7/16)

<補足説明>
1954年に初めて制定されたサン・テミリオンの格付けは、10年に一度見直され
ることとなっており、2006年に見直された。この格付けの選考から漏れた生産
者の中で4軒の生産者が、選考委員会の公平性を疑問視し、ボルドー行政地方
裁判所に訴えを起こした。ボルドー行政地方裁判所(下級裁判所)は、2007年3
月19日、公平性に疑問があるとして差し止めの仮処分命令を下した。これに対
し、国務院(最高行政裁判所)は、2007年11月12日付けのアレテ(省令)により、
この仮処分命令を破棄し、最終決定を再度、ボルドー行政地方裁判所にゆだね
た。これにより、2006年の格付けは一時的に有効となった。
(以上、フランス食の広場 168号)

7月1日、ボルドー行政地方裁判所は、上記の通り、取り消しを最終的に決定し
た。このため政府は議会で審議中であった一連の緊急経済改革法案の中に、今
回の補足法案を追加し、可決された。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
シャトー・コス・デストゥルネルがナパのシャトー・モンテリーナを買収
Cos d'Estournel rachete Montelena, l'un des vignobles les plus
celebres de la Napa Valley
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メドック格付け2級でサン・テステフ村(ボルドー)のシャトー・コス・デスト
ゥルネルが、アメリカのナパ・ヴァレーのシャトー・モンテリーナを買収した
と、22日に発表した。今後、米国政府当局の承認を待つこととなる。
シャトー・モンテリーナは1882年設立の歴史のあるワイナリー。1976年の「パ
リ・テイスティング」で、「アレクサンダー・ヴァレー・シャルドネ1973」が
ブルゴーニュのワインに僅差で勝ち、名声を博した。
ワイナリーと200エーカー(約81ha)の畑を含めた買収金額は公開されていない
が、コス・デストゥルネルの支配人ジャン=ギョーム・プラッツ氏によると、
「これまでのボルドーの海外への投資案件の中では最高額」という。また今後
のモンテリーナの運営について、「設備と醸造技術を刷新し、収量を減らしま
す。生産量の90%を輸出しているコス・デストゥルネルにならい、海外に販路
を広げます」と同氏は述べた。
ボルドーのナパ・ヴァレーへの投資は、バロン・フィリップ・ド・ロートシル
トによるオーパス・ワンや、クリスチャン・ムエックスによるドミナス・エス
テートへの投資がある。
(Le Figaro Economie,7/23;Chateau Montelina web サイト;Wine
Spectator,7/22)


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◆SOPEXAキャンペーン・イヴェント情報◇◇
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<飲食店対象>
フランスワイン 飲食店プロモーション
Vin de France Promotion
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この夏、初めて全フランスワインを対象にキャンペーンをおこないます。貴店
でも、バラエティ豊かなフランスワインの魅力をアピールしませんか。フラン
ス産であれば、ワインの産地は問いません。お申込みいただいた全店に、フラ
ンスワインの楽しさをアピールしていただける販促品を無料でさしあげます。
さらに、ご希望の参加店は「グルメぴあ」の特集ページに店舗情報を無料掲載
いたします。

期間:2008年7月18日(金)~8月31日(日)の期間中、任意の2週間以上
対象:すべての飲食店(料理、業態は問いません)
詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/200807/francefair08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<酒販店向け>
夏のボルドー 白ワインキャンペーン
Promotion Bordeaux Blanc ETE
----------------------------------------------------------------------
期間:2008年6月20日~8月31日の期間中、任意の1週間以上
詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/200805/bxblanc08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<飲食店向け>
ボルドー・コルク・キャンペーン
Bordeaux Cork Campaign
----------------------------------------------------------------------
Ⅱ期は2008年5月1日~8月31日で、08年9月抽選となります。
お申し込みは随時受け付けております。
 http://www.franceshoku.com/campaign/bxcork/bxcork08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<業務用酒販店向け>
ボルドーワイン 業務用酒販店キャンペーン
Campagne de Bordeaux pour les grossistes
----------------------------------------------------------------------
ボルドーワインキャンペーンへのご参加を飲食店にお勧めください。ご努力さ
れた業務用酒販店30名様をボルドー研修旅行にご招待します。
 期間:2008年4月1日~9月30日
 詳細は以下で:
 http://www.franceshoku.com/campaign/200804/bxgrossiste08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<ホテル・レストラン、小売店対象>
ボルドーセミナーキャンペーン
Mini seminaires de vins de Bordeaux
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ボルドーワイン委員会が、酒販店、レストランでのボルドーワインをテーマに
したワイン会、セミナーをバックアップします。

セミナー開催期間
	前期:2008年6月1日~7月末日
       後期:2008年9月1日~12月15日
特典:協賛金3万円(集客数20名以上)、無料販促品など。

詳細・お申し込みは以下で:
   http://www.franceshoku.com/campaign/200805/bxseminaire08.html

-----[PR]-------------------------------------------------------------
<消費者の皆様>
東京サマーレストランウイーク2008でボルドーワインが楽しめます
----------------------------------------------------------------------
7月21日(月)から8月1日(金)まで、品川エリアの13施設の51レストランが全店
共通価格[ランチ:¥1,500/ディナー:¥4,000(ともに税込)]でコースメ
ニューを提供する“食の祭典”レストランウィークが開催されます。
この各レストランにてボルドーワインが楽しめます。
詳しくは  http://www.restaurantweek.jp/

――[コンセイエ特典情報]―――――――――――――――――――――――
<コンセイエ>の皆様への月一回の特典のお知らせ
Faveur speciale pour les <<Conseillers>>
----------------------------------------------------------------------
▼新しいフランスワインのパンフレット(1冊30円)を、コンセイエの方に限り
無料(郵送料も無料)で差し上げます。希望冊数(最大100冊まで)と送り先を
明記の上、コンセイエ係までメールか、FAX(03-5789-0087)にてご連絡くだ
さい。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
FOODEX 2009 フランス館出展社 募集のお知らせ
FOODEX 2009
----------------------------------------------------------------------
FOODEX JAPANは、飲食料品業界向けの環太平洋で最大の国際食品見本市として
2008年は9万6千人を越える入場者があり、国内外よりますます注目を集めてい
ます。
参加国、ブース数が増加するなか、フランス館の出展者企業の数は年々増加し
2008年は80社近く、地方団体の参加も増え商品は多様性に富み、FOODEX会場の
中でも高い集客率を記録し活況を呈しました。

 期日:2009年3月3日(火)~6日(金)
    *例年より会期が早まりました。
 場所:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
 フランス館総面積:1,000M2(予定)

出展申込み・お問い合わせは、フランス食品振興会(SOPEXA) FOODEX担当まで
 tel:03-5789-0081、fax:03-5789-0087

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<11月20日(木)解禁>
2008年 ボージョレー・ヌーヴォー
ボージョレーワイン委員会が大々的にキャンペーンを展開!
InterBeaujolais, une grande campagne du Beaujolais Nouveaux 2008 au
Japon
----------------------------------------------------------------------
ボージョレーワイン委員会(InterBeaujolais)は仏農水省の後援のもと、ボ
ージョレー・ヌーヴォー(以下、「ヌーヴォー」)の日本市場での販売促進を
図るため、大々的なキャンペーンを予定しております。ぜひ日仏交流150周年
である今年、このキャンペーンを十二分にご活用いただき、ヌーヴォーを例年
以上に盛り上げていただきますよう、主催者一同お願い申し上げます。

キャンペーンA:メディアプロモーション(プレス及び一般消費者対象)
キャンペーンB:ヌーヴォー特製ポスター配布(インポーター対象)
キャンペーンC:店頭マネキン人件費一部負担(インポーター対象)
キャンペーンD:レストランキャンペーン(飲食店対象)

詳細は以下で:
http://www.franceshoku.com/BJnouveau/

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第2回 ロワールワイン
コンセイエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート
コンクール
Le Concours des Conseiller/Wine Advisor/Wine Expert
en Vins de Val de Loire
----------------------------------------------------------------------
ロワールワイン委員会が2006年より、(社)日本ソムリエ協会とフランス食品振
興会(SOPEXA)との共催で実施するコンクールも今年で2回目を迎えました。
今年は日仏交流150周年行事に登録され、さらに活気をみせたイベントとなり
ました。

7月20日(日)に西日本地区の予選が、京都-パリ姉妹都市友好50周年を記念し
て大和学園 京都調理師専門学校にて行われ、翌21日(月・祝)に、東日本地区
の予選と公開決勝が東京にて行われました。

ワインアドバイザー/コンセイエ部門には38名、ワインエキスパート部門には
58名が参加。各部門5名ずつの決勝進出者が、大勢の観衆の前で公開決勝にの
ぞみました。

決勝は、コンセイエ・ワインアドバイザーとワインエキスパート各1名ずつペ
アで行われ、舞台に設けられたロワールワインショップで、互いに質問しあう
というもの。それぞれに課された質問は以下のとおりです。

 (コンセイエ・ワインアドバイザー)
  ・Cremant de Loireの抜栓、お客様への提供実技
  ・店舗の壁にかけられた3種のチーズの写真を見て、チーズの正式名称、
   正式名称に含まれる村に一番近いワインのAOC名を答える。さらにその
   ワインと写真のチーズとの相性について答える。

 (ワインエキスパート)
  ・Cremant de Loireの試飲コメント
  ・試飲したCremant de Loireにはどんな寿司ネタが合うかを答える。
  ・壁にかかっている3枚の絵
   (フランソワ1世、モナリザ、ジャンヌダルク)とロワール地方との関係
   を答える。

また、コンセイエ・ワインアドバイザー、ワインエキスパートそれぞれ10種の
ワインについて、ブラインドテイスティングが行われました。

優勝・準優勝は以下のとおりです。なお、以下の方々には1週間のロワール研
修旅行がプレゼントされました。

<コンセイエ・ワインアドバイザー部門>
[優勝]   辻 秀幸(つじ ひでゆき) 氏(西日本選出)
         (ワインアドバイザー・酒類輸入会社勤務)
[準優勝]  進 一博(しん かずひろ) 氏(東日本選出)
      (ワインアドバイザー・ワインスクール講師)

<ワインエキスパート部門>
[優勝]   平賀 敬己(ひらが たかき)  氏(西日本選出)(医師)
[準優勝]  中村 正志(なかむら まさし)氏(東日本選出)(医師)*
 *中村氏は前回大会に続いての準優勝で、研修旅行には前回参加されている
  ため、今回は3位の宮本英明氏に研修旅行が授与されました。

詳しくは:
http://www.franceshoku.com/campaign/200803/loire08_re.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆フランス農水省は、第4回エスコフィエ・フランス料理コンクールを支援
しています◇
8月5日(火)に決勝と表彰式が行われます。
(社)日本エスコフィエ協会は、1971年の発足以来、フランス料理に携わる料理
長の友好団体として活動しています。
----------------------------------------------------------------------

=========[PRスペース]=================================================
◆トック・ブランシュ国際倶楽部 特別料理講習会のお知らせ◇
トック・ブランシュ国際倶楽部は、全国に550名の会員を有し、フランス料理
に関する様々な活動を行っています。会長である緑川廣親(京王プラザホテル
名誉総料理長)を講師に、特別料理講習会を開催します。

日時:2008年(平成20年)7月31日(木曜日)13時30分~16時
会場:東京調理師専門学校(6階階段教室)
  東京都新宿区西新宿7-11-11 電話03-3363-9181
講習内容:
1)オマール海老のロワイヤル アーモンドの香り、ガスパチョにバジリック
2)骨付舌平目のオ・フール エクルヴィスにジロール茸 そのエミュルション
3)ホロホロ鳥 胸肉ポワレ、もも肉のソーシッス風、モリーユ添え
4)フロマージュブランのクレームグラッセ フランボワーズのコンフィチュー
ルにムース、シャンパンの泡
参加費:3,000円(全品ご試食していただけます)
対象: 会員、一般(どなたでもお越しいただけます)
お申込・お問い合わせ:トック・ブランシュ国際倶楽部 事務局
TEL 03-6273-1418 FAX03-6273-1419 Eメール:toques@esf.jp
======================================================================

=========[PRスペース]=================================================
[業界関係者向け「フランス食の広場」
イベント・プロモーション告知用のBtoB掲示板をご活用ください!]
http://www.franceshoku.com/event/idex.html は、貴社(店)主催のワイン試
飲会、食品試食会、セミナーなど、フランスの酒類・食品に関するイベントや
フランスワインに関するプロモーションの参加店募集などの宣伝・告知に<無
料で>ご利用いただけます。なお、掲載イベント・プロモーションは、業界対
象のものに限らせていただきます。またBtoB掲示板の新規掲載イベントは当メ
ールマガジンのPRスペースでもご紹介いたします。
掲載ご希望の方は、フランス食品振興会BtoB担当まで(fax 03-5789-0087)。
======================================================================

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンを今後、HTML形式でお送りする場合もございます。HTML形式で
のメールの受信をご希望されない場合は、誠にお手数ではございますが、
Mail-magazine@sopexa.comまでご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガについてのご意見・ご要望は、Eメールでお寄せください。
      mail to: Mail-magazine@SOPEXA.com
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンの記事の転載は自由です。ただし、引用元として
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」
と必ず記載してください。
また、メールマガジンに記事の出典元を記載している場合は、出典元も必ず
記載してください。
----------------------------------------------------------------------
メール配信停止・変更をご希望の方は、こちらからお願い致します。
      mailmagazine/resist.htmlindex.html
----------------------------------------------------------------------
皆様から頂いたご質問に関しては、可能な範囲でお答えするようにしておりま
すが、お答えできかねる場合もございます。また、雑誌から引用している記事
に関しては、文責は出典の雑誌に帰します。以上、ご了承ください。
----------------------------------------------------------------------
発行・編集:フランス食品振興会   http://www.franceshoku.com/
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 3F
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
								

2008年

  1. ◆vol.0199(2008.08.25)
    2008年 収穫関連情報、など
  2. ◆vol.0198(2008.08.08)
    7月22日時点のぶどう畑の状況(Viniflhor)、など
  3. ◆vol.0196(2008.07.25)
    2008年のワインの収穫量予想 4,710万hl、など
  4. ◆vol.0195(2008.07.10)
    6月20日時点のぶどう畑の状況、など
  5. ◆vol.0193(2008.06.25)
    プロヴァンスワイン コンテスト 2007(サントロペにて)、など
  6. ◆vol.0190(2008.06.10)
    フランス農水省 ワイン産業改革計画を発表、など
  7. ◆vol.0188(2008.05.26)
    ヨーロッパ最優秀ソムリエコンクール(フランスソムリエ連盟)、など
  8. ◆vol.0185(2008.05.12)
    リス(百合の花)・コンクール 2008(ロワールワイン委員会)、など
  9. ◆vol.0184(2008.04.25)
    霜の被害状況について、など
  10. ◆vol.0182(2008.04.10)
    ブルゴーニュワインの輸出 過去最高を記録、など
  11. ◆vol.0179(2008.03.25)
    ボルドーワインの輸出、新たな伸び(ボルドーワイン委員会)、AOCシャンパーニュの指定地域が拡大へ (国立原産地・品質研究所)、など
  12. ◆vol.0178(2008.03.10)
    アルザス:2007年の収穫統計 (C.I.V.A.)、など
  13. ◆vol.0176(2008.02.25)
    有機栽培のぶどうから造られるワインの試飲展示会<Millesime Bio>、など
  14. ◆vol.0175(2008.02.12)
    サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール 2008、など
  15. ◆vol.0174(2008.01.29)
    2007年コニャック販売 過去最高(コニャック事務局)、など
  16. ◆vol.0172(2008.01.15)
    ロワールワイン委員会 新会長選出、など

このサイトはフランス農水省の主催により、フランス食品振興会(SOPEXA)日本法人が運営しています。