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「フランス食の広場」バックナンバーのご紹介

◇フランスの旬の食情報をあなたに  ━━━━━━━━━━━━━━━━

     ◇◆フランス食の広場 メールマガジン◆◇
          http://www.franceshoku.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.0184(2008.04.25)◆

 フランス食の広場 メールマガジン(第184号)をお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━  SOMMAIRE  ━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ◆SOPEXAキャンペーン・イヴェント情報:(メルマガ後半をご覧ください)
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  第2回 ロワールワイン
  コンセイエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートコンクール
  <飲食店対象>ボージョレー飲食店プロモーション
  ハッピー・アペリティフ <チケット販売中!>
                飲食店プロモーション
  <飲食店対象>ボルドー・コルク・キャンペーン
  <業務用酒販店向け> ボルドーワイン 業務用酒販店キャンペーン
  <チェーンストア・ワイン専門店向け>
    ヴァン・ド・ペイ、ヴァン・ド・ターブル キャンペーン
    2008年フランスワインフェア
  <飲食店・小売店対象> フランスワインセミナーキャンペーンのご案内
    <酒販店対象>ラングドックセミナーキャンペーンのご案内
    (5月香港にて)ヴィネクスポ アジア-パシフィック
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  ◆委員会インフォメーション:
   霜の被害状況について
 ◆統計:
   全世界ワイン統計2007年見込み(O.I.V.)
 ◆日仏交流150周年記念:日仏食文化交流シンポジウム
 ◆フランス情報:
   ロバート・パーカー「フランスワインは世界の基準」

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<<SOPEXAから、ご購読の皆様へのお願い>>
----------------------------------------------------------------------
SOPEXAでは今後、インポーターの方、酒販店の方、飲食店の方、愛好家の方
など、ご購読の皆様の立場に応じて配信の対象を絞り、より中身の充実したニ
ュースのご提供を考えております。*)
このため、すでに当メールマガジンをご購読いただいております方で、職業な
どの情報をご登録されていない方は、大変お手数ですが、職業・職種などの各
種情報の追加登録をお願いいたします。
職業・職種などの情報のご登録がない場合、今後、試飲会・セミナーなどの各
種のご案内をお送りできない場合もございますのであらかじめご了承ください。
再登録は以下のアドレスにてお受けしております。
mailmagazine/resist.html

*)この「フランス食の広場」は引き続き、すべての方にご購読いただけます。
*)ご登録いただきました個人情報の取り扱いについては、登録画面をご参照く
ださい。


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     ◆「アペリティフの日」チケット好評発売中!◇◇
今年で5年目を迎える「アペリティフの日」。今年は6月5日(木)、全国7箇所で
さまざまなイベントが行われます。
 詳しくは:http://www.franceshoku.com/aperitif/

東京、京都、横浜のイベントのチケット販売を開始しました。当日券はござい
ませんので、売り切れる前にお早目にご購入ください。
チケット販売は専用サイトでのみ受け付けています。
 Happy aperitif オフィシャルチケットサイト:http://www.aperitif.jp/
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             [日仏交流150周年]
フランス食品振興会(SOPEXA)では、さまざまな食のキャンペーンを展開します
        http://www.franceshoku.com/150/150.html
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◆委員会インフォメーション◇◇
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霜の被害状況
Les degats de gelees
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4月6日(日)の夜間から4月7日(月)の朝にかけて、大西洋沿岸を中心に、寒波の
ためにぶどう畑に霜の被害が広がった。各地からの報告は以下のとおり。
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(ロワール)
4月7日(月)の朝に気温がマイナス4度まで下がり、霜がおりた。畑によりぶど
う樹の生長度合が異なっていたので、霜による被害も場所により異なる。

ロワール渓谷のぶどう畑は、東から西まで、全体的に影響を受けた。ロワール
・エ・シェール県では霜の被害はなかった。アンドル・エ・ロワール県での被
害は極めて少なく、AOCブルグイユやシノンの畑で、霜がおりた芽がいくつか
見られるが、深刻な被害ではない(アンドル・エ・ロワール農業会議所の情報
に基く)。

メーヌ・エ・ロワール県では、 ソーミュール地区は被害を免れたようだ。
アンジュー地区の斜面では、特にThouarce、Faye d'Anjou、Champ sur Layon
の区画で被害が見られる(ぶどう栽培者連盟からの情報に基く)。

一方、ミュスカデは、霜により大きな被害を受けた。昨日(16日)の午後に行
われた実地調査によると、全体の50%の畑が被害を受けた。最も影響を受けた
のはグラン・リュ湖の北側である。(一部の区画では、100%損失した)。その他
の畑では、被害は場所により異なる。ぶどう樹の今後の成長に注意をする必要
がある。(4/17付、ロワールワイン委員会(InterLoire))

(ボルドー)
ジロンド県では4月6日の夜から7日朝にかけて気温がマイナス5度に下がった。
AOCボルドー、ボルドー・シュペリウール組合の調査によると、被害の程度に
は区画、畑の向き、ぶどう樹の生長度合によりばらつきがある。一部の区画で
は、90%を損失する深刻な被害を受けたところもあるが、全体的な損失はAOCボ
ルドー、ボルドー・シュペリウール全体の15~20%程度と見られている。
正確な被害状況は、今後のぶどう樹の成長を待たなければならない。
(メゾン・ド・ボルドー/ボルドー・シュペリウール、4/17付プレスリリース)

(アルマニャック)
アルマニャックの地域全体が、4月6日の夜から7日朝にかけて気温がマイナス
1度からマイナス4度に下がった。最も霜の被害が大きかったところは、バ・ザ
ルマニャックの北側の半分で、場所によっては100%損失したところもある。
その他の場所は品種や区画の向きにより被害の状況は異なる。
正確な被害状況は、今後のぶどう樹の成長を待たなければならない。
(4/22付情報、アルマニャック事務局(B.N.I.A.))


―[ご案内]――――――――――――――――――――――――――――――
フランス食の広場180号(3月25日配信)で掲載しましたAOCシャンパーニュの指
定地域の拡大に関し、フランスで反対意見の公聴が開始されました。
改定案であるAOCシャンパーニュの指定地域の全コミューンのリストを以下で
参照することができます。
http://www.inao.gouv.fr で左枠のメニューから「PNO Champagne」を選ぶ
→"Champagne" et "Coteaux champenois"をクリック
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◇これから予定されている現地開催イベント◇
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ボルドーワインフェスティバル
Bordeaux Fete le Vin
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2008年6月26日(木)~29日(日)、一般向けの2年に一度の大イベント、「ボ
ルドーワインフェスティバル」が開催される。今年で5回目。2007年にUNESCO
の世界遺産に登録されたボルドー市の中心部が会場となる。
前回の06年はフランス全土および約20の海外の国々から、30万人が訪問した。
試飲パスは13ユーロ、会場からワイン畑を回るツアーに参加できるワイン畑パ
スは70ユーロ。
詳細は:http://www.bordeaux-fete-le-vin.com/

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◆統計◇◇
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全世界ワイン統計2007年見込み(国際ぶどう・ぶどう酒機構)
Note de Conjocture Mondiale (O.I.V.)
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O.I.V.より2007年の世界のワイン生産の見込みが発表された。

1.ぶどうの栽培面積
1.1)EU(27カ国)
2000年には約412万haを記録したが、減反政策などの影響で、07年は
約384万4千haとなる見込みである。00年以降、年間平均40,000haずつ減少した
こととなるが、07年も同様のペースで、前年に対して36,000ha減少した。

1.2)EU以外の地域
2005年、06年は約403万haで安定していたが、07年は前年に対し27,000ha増加
し、405万5千haとなる見込みである。主に、南米(アルゼンチン、チリ、ブラ
ジル)とオセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)で増加している。

1.3)全世界合計
EUでの減少をEU以外の地域の増加が補う形で、07年の全世界合計のぶどう栽培
面積は前年(790万8千ha)とほぼ変わらず、0.1%減の約789万9千haとなる見込み
である。

2.ワインの生産量
07年のワイン生産量は、北半球では07年秋に収穫したぶどう、南半球では07年
春に収穫したぶどうから造るワインを対象とする。

2.1)EU(27カ国)
07年のワイン生産量は、過去15年間で最も少ない部類に入る。
07年のEU(27カ国)のワイン生産量の見込みは、1億6,170万hlで、前年に対し
9,3%減となる。国別では、ポルトガル、イタリア、フランス、スペインで減少
した一方、ドイツは増加した。

2.2)EU以外の地域
アメリカ、南アフリカ、ニュージーランドは増加。アルゼンチンとチリはやや
減少したが、高いレベルを保っている。
オーストラリアが旱魃の影響で、EU域外では唯一、大きく生産量が減少し、前
年は1,430万hlであったが、07年は1,000万hlを割り込み、33%減の962万hlと見
込まれている。

EU域外でのワイン生産量は、6,860万hlと見込まれ、アメリカやオーストラリ
アでの生産量に支えられた06年(7,190万hl)に対し約5%減少する。

2.3)全世界合計
07年の全世界合計のワイン生産量は、前年(2億8,660万hl)に対し5.7%~8.2%減
の2億6,310万hl~2億7,030万hlと見込まれる(中間値 2億6,670万hl)。EUでは
特に生産量の少ない年で、01年や03年に匹敵する。

3.ワイン消費量
3.1)EU(15カ国)
新規EU加盟国のワイン消費量の統計値が不十分なため、EU15カ国での統計をみ
ると、ワイン消費の減少傾向が続いており、07年は前年に対し約0.5%減の
1億2,620万hlとなった。

3-2)EU以外の地域
アメリカが、対前年2.3%増の2,650万hl。このほかオセアニアでワイン消費の
拡大が続いている。EU域外での07年のワイン消費量の合計は、対前年0.9%増の
6,126万hlと見込まれている。

3-3)全世界合計
07年の全世界合計のワイン消費量は、前年(2億4,070万hl)に対し2.3%減~2.2%
増の2億3,530万hl~2億4,590万hlと見込まれる(中間値 2億4,060万hl)。
1990年代半ばから始まった世界的なワイン消費量の拡大は一時的に落ち着いた
といえる。


4.需給バランス
07年の生産余剰分は、前年(4,590万hl)に対し63%~24%減少し(改善され)、
1,720万hl~3,510万hlと見込まれる(中間値 2,610万hl)。

5.輸出市場
各国のワインの輸出量を合計した輸出市場の07年は、前年に対し8.4%増の
9,130万hlとなる見込みである。2000年に減少した後、2001年以降、再び増加
に転じ、07年もこれまでと同様、大きく伸張した。国別では、イタリアが
1,880万hlで世界の輸出ワイン全体の21%を占め、トップである。続いて、スペ
イン(1,530万hl)、フランス(1,520万hl)で、輸出ワイン全体の17%ずつを占め
る。
(O.I.V.;Note de Conjocture Mondiale,mars 2008)


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◆日仏交流150周年記念:日仏食文化交流シンポジウム◇◇
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日仏食文化交流シンポジウム
Japon-france:Conference de Culture Alimentaire Comparee
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4月16日、日仏交流150周年を記念し、初の試みである「日仏食文化交流シンポ
ジウム」が開催された。パネラーは、ジャック・ピュイゼ氏、服部幸應氏、田
崎真也氏、アンドレ・パッション氏(レストラン・パッション)、ブルーノ・メ
ナール氏(レストラン・ロオジエ)、さらにSOPEXAの会長ドミニック・シャル
ドン、食文化・渉外部長のマリー・ノエル・ゲランの7名。

3時間にわたり、味覚教育や食育、テロワールを大切にする原産地統制名称、
本物のフランス料理をいかにして日本で伝えるか、などについて発表と討論が
行われた。「日本の食材(日本酒やワインも含む)の輸出を今後、拡大させるた
めには、国が主体となり、国際基準に則った品質表示の指導が必要」など、原
産地統制名称制度の発展への期待のほか、食育の必要性など、様々な論点での
討議が行われた。

シンポジウムの内容は5月上旬にwebでご紹介します。


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◆フランス情報◇◇
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ロバート・パーカー「フランスワインは世界の基準」
Robert Parker "Le vin francais reste la reference mondiale"
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あまりインタビューに応じないことで知られれているアメリカのワイン評論家
ロバート・パーカー氏が、このほどル・フィガロ誌のインタビューを受けた。
以下、ル・フィガロ誌の記事から抜粋。

1.ボルドーについて
F(フィガロ):ボルドーのプリムールの試飲から戻られたばかりですが、2007
年のボルドーの印象は?
P(パーカー):思っていたより良いものでした。天候の良くなかった夏を耐え
たためでしょう。9月に太陽が戻り乾燥して暑くなったので救われたようです
高級シャトーのワインは、偉大な年にみられる力強さやストラクチュアには欠
けますが、繊細でエレガントでとてもバランスが良いワインに仕上がっていま
す。2007年は、1997年や99年と比べることができると思います。
F:1982年からボルドーワインを評価されていますが、ボルドーワインはどの
ように変化しているでしょうか?
P:これほどまでの世界的な名声には理由があります。世界の偉大なワインの
中で、最も継続的に偉大なワインを生み出しているということです。この10~
15年の間に品質面で大きく向上しました。有名なボルドーは、芸術品のように
価格が高いということで批判されることもありますが、手頃な価格で素晴らし
い品質のワインも、まだ数多くあります。

2.フランスワインについて
F:フランスは、世界で最高のワインを造るとよくおっしゃられますが、本当
でしょうか?
P:フランスワインは、偉大なワインを生み出す世界のすべての産地にとり、
基準となっています。ボルドーワインに内在する偉大さと品質の高さは、他国
の生産者が自分のワインを評価する際に影響を与える指標となっています。
現在のフランスワインは、天候が難しい年であっても品質がとても良くなりま
した。
F:ワイン市場のグローバル化についてどのようにお考えでしょうか。
P:生産者にとっては良いことだと思います。ワインに興味を持つすべての国
に販売できる可能性ができたわけですから。戦略的な観点からは、特にアジア
の国々での味覚の発展とワインへの関心の増大に注意をしています。十年前
にアメリカで見られたようなワインへの興味が現在のアジアで確認できます。
アジアの国々は世界のワインを味わうことができ、タイプや地域の違いについ
ても知識を重ねているので、フランスにとっては良いことだと思います。

3.ワインのスタイル
F:現在ではどのようなスタイルのワインが主流なのでしょうか?
P:土着品種への回帰が見られると思います。以前は話題に登らなかったり、
協同組合に売り払われたりしていたものです。南フランスやスペイン、イタリ
アの若く新しい生産者がつくっています。このようなワインには多様なスタ
イルがあり、次第に品質も良くなり、欠点ではなく、個性や品質で特徴づけら
れるようになりました。
(Le Figaro,4/17)

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レミー・コワントロー社の2007年度売上が2000年以来最高の伸びを記録
Remy Cointreau realise sa meilleure croissance organique depuis 2000
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レミー・コワントロー社がこのほど発表した2007年度(07/3-08/3)の売上金
額は8億1,780万ユーロ(約1,300億円)。前年と同じ為替ベースで、対前年9.7%
増を記録した。同社によるとこれは2000年以来最も高い成長率であるという。
特に、第4四半期の売上が前年同期に対し15.6%増と大きく伸びた。コニャック
の中国やロシアなどでの増加や、シャンパーニュの好調が影響した。また2008
年度に値上げを予定しているため、値上げ前の駆け込み需要があった。
2007年度の収益は6月下旬に発表されるが同社は、営業利益の大幅な伸び(前年
と同じ為替ベース)に自信をみせている。
(AFP,4/17;La Tribune,4/18;レミー・コワントロー社4/17付プレスリリース)


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◆SOPEXAキャンペーン・イヴェント情報◇◇
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第2回 ロワールワイン
コンセイエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート
コンクール開催決定
Le Concours des Conseiller/Wine Advisor/Wine Expert
en Vins de Val de Loire
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<7月に開催が決定しました>
ロワールワイン委員会では2年に一回、(社)日本ソムリエ協会とフランス食
品振興会(SOPEXA)の共催で、コンセイエ/ワインアドバイザー、ワインエキス
パート向けコンクールを開催しております。
各部門の優勝者計2名に、副賞として「ロワール地方ワイン研修旅行」が授与
されます。「参加することに意義のある」、知識よりもマインドを重視した楽
しいコンクールを目指しています。

詳しくは、追って以下のURLでご確認いただけます。
http://www.franceshoku.com/campaign/200803/loire08.html

―[ボージョレー]―――――――――――――――――――――――――――
<飲食店対象><申し込み受付中>
ボージョレー飲食店プロモーション
Campaign restauration Beujolais
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花の季節のキャンペーンを、本年もボージョレーワインで開催中です。フルー
ティな香りと爽やかな味わいが、お花見シーズンにぴったりの旬のワイン。
貴店でもこの機会に爽やかさを代表するボージョレーの新たな魅力をアピール
しませんか。申込みいただいた全店に、桜のイメージたっぷりの販促品を無料
でさしあげます。フランス食品振興会SOPEXAサイトに参加店名とURLを掲載し
「グルメぴあ」のバナーからリンクします。

期間:3月15日(土)~5月18日(日)の期間中、任意の2週間以上
詳細・お申し込みは以下で。
http://www.franceshoku.com/campaign/beaujolais/bj08_rest.html

※ 200店予定のところ250店を越える参加をいただきました。
  以後先着10店限定とさせていただきます。

― [APERITIF] ――――――――――――――――――――――――――――
ハッピー・アペリティフ <チケット販売中!>
Aperitif a la francaise
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先日行われたハッピー・アペリティフ の記者会見で、来日したSOPEXAのドミ
ニク・シャルドン会長は、「リラックスして楽しむことが大切」と、フランス
流アペリティフのエスプリを強調しました。

5年目を迎える今年は6月5日(木)、全国7箇所でさまざまなイベントが行われま
す。

[東京]  <チケット販売中!>
 開催場所:六本木ヒルズアリーナ&テレビ朝日イベントスペースumu
 第1部 11:30~13:20   3,500円
 第2部 13:30~15:20  3,000円
  第3部 16:30~18:20  3,500円
  第4部 18:30~20:20  4,000円
  日本を代表するの18名のシェフが、アミューズのスタンドを出店します。
  その他、トークショーやアペリティフカクテルコンクール、アペリティフ
    親善大使の任命式など、今年も盛りだくさんのイベントです。
[京都]  <チケット販売中!>
 15:30~19:30   2,500円
 開催場所:京都国際交流会館
[横浜]  <チケット販売中!>
 第一部:12時00分~13時30分  3,500円  (アペリティフ10種)
 第二部:18時00分~19時30分  3,800円  (アペリティフ10種)
 開催場所 : ランドマークホール(横浜ランドマークプラザ)
[大阪]
  15時00分~20時00分
  開催場所 : 綿業会館・三休橋筋沿
  まもなくチケット販売を開始します。
[福岡]
 時間 : 17時00分~21時00分
 開催場所 :JALリゾ-ト シ-ホ-クホテル福岡 Seala(シアラ)
 チケット販売は4月末からです。
[埼玉]
 時間 : 18時30分~20時00分
 開催場所 : ソニックシティ31F 「レストラン・ペイザージュ」
 チケットはシェフクラブの会員の店舗にて5月1日より販売します。
[宮崎]
 第一部:11時30分~14時30分
 第二部:17時00分~20時00分
 開催場所 : 宮崎山形屋1階 四季ふれあいモール
 チケット販売は4月末からです。

 各地のイベントの詳細は以下をご覧ください:
   http://www.franceshoku.com/aperitif/

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ハッピー・アペリティフ 飲食店/小売店プロモーション
----------------------------------------------------------------------
「アペリティフの日」に貴店でもプロモーションを開催しませんか。
5月~7月の任意の1週間以上、無料ご提供POPを使用して貴店独自のアペリティ
フプロモーションを行ってください。

詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/aperitif/2008promotion.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<飲食店向け>
ボルドー・コルク・キャンペーン
Bordeaux Cork Campaign
----------------------------------------------------------------------
2008年1月1日~4月30日で、08年5月抽選となります。
お申し込みは随時受け付けております。
 http://www.franceshoku.com/campaign/bxcork/bxcork08.html

――[ボルドー]――――――――――――――――――――――――――――
<業務用酒販店向け>
ボルドーワイン 業務用酒販店キャンペーン
Campagne de Bordeaux pour les grossistes
----------------------------------------------------------------------
ボルドーワインを飲食店にお勧めください。ご努力いただいた業務用酒販店30
名様をボルドー研修旅行にご招待します。

期間:2008年4月1日~9月30日

詳細・お申し込みは以下で:
 http://www.franceshoku.com/campaign/200804/bxgrossiste08.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<チェーンストア・ワイン専門店向け><申し込み受付中>
ヴァン・ド・ペイ、ヴァン・ド・ターブル キャンペーン
Vin de Pays/Vin de Table
----------------------------------------------------------------------
3月から5月にかけて、全国のチェーンストア・ワイン専門店を対象に、ヴァン
・ド・ペイ、ヴァン・ド・ターブルキャンペーンを展開中です。インポーター
主導による店舗内試飲販売員(マネキン)の派遣費用の一部を負担致します
(1店舗1日あたり、10,000円(税込み)。日数には限りがあります)。
この機会にぜひ、貴店の売上アップにお役立てください。
なお、ヴァン・ド・ペイ・ドックは対象ワインに含まれませんのでご留意下さ
い。

期間:2008年3月1日~5月31日(任意の1週間以上)
対象:全国のチェーンストア及びワイン専門店  約1,000店
詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/ffair/vdpvdt08.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<チェーンストア・ワイン専門店向け><申し込み受付中>
2008年フランスワインフェア
2008 Promotion Vins de France
----------------------------------------------------------------------
本年も3月から5月にかけて、全国のチェーンストア・ワイン専門店を対象に、
フランスワインフェアを展開しています。
この機会にぜひ、貴店の売上アップにお役立てください。
*マネキン派遣の受付は終了しました。現在は、販促品のみご提供しておりま
す。

期間:2008年3月1日~5月31日(任意の1週間以上)
対象:全国のチェーンストア及びワイン専門店  約1,000店
詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/ffair/ffair08.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<飲食店・小売店対象> <先着150店舗様>
フランスワインセミナーキャンペーンのご案内
150 Mini seminaires de vins de France
----------------------------------------------------------------------
Vinihflhor(ヴィニフロール /全国果実、野菜、ワイン、園芸同業者連合会)
の日本におけるフランスワイン販売促進の一環として、酒販店・レストランで
のフランスワインをテーマにしたワイン会、セミナーをバックアップすること
となりました。定例で開催しているワイン会や食事会のテーマをフランスワイ
ンにして、このキャンペーンをご活用下さい。

対象:フランスをテーマにしたワインセミナーを開催するお店
セミナー使用ワイン:フランスワインのみ4種類以上使用してください。
セミナー開催期間 :2008年3月10日(月)~7月31日(木)
申し込み締め切り: 2008年7月17日(木)
セミナー受付数: 申し込み先着150件
  (コンセイエの方を優先させていただきます)
協賛金:
・集客数10名以上20名未満:1万5千円
・集客数20名以上:3万円


詳細・お申し込みは以下で:
http://www.franceshoku.com/campaign/200803/seminaire150.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<酒販店・飲食店対象><お申し込み受付中><先着30店>
ラングドックセミナーキャンペーンのご案内
30 Mini seminaires de vins du Languedoc
----------------------------------------------------------------------
ラングドックワイン委員会は、酒販店・飲食店でのラングドックワインをテー
マにしたワイン会、セミナーをバックアップいたします。定例で開催している
ワイン会や食事会のテーマをラングドックにして、このキャンペーンをご活用
下さい。

対象:ラングドックをテーマにしたワインセミナーを開催するお店
    (酒販店、飲食店)
対象ワイン:AOCラングドック(Languedoc)、サン・シニアン(St.Chinian)、フ
ォージェール(Faugeres)、カバルデス(Cabardes)、マルペール(Malpere)、コ
ルビエール(Corbieres)、ミネルヴォア(Minervois)、ミネルヴォア・ラ・リヴ
ィニエール(Minervois la Liviniere)、クレレット・デュ・ラングドック
(Clairette du Languedoc)、リムー(Limoux)、ミュスカの天然甘口ワイン
(Muscat)
セミナー使用ワイン:ラングドックのAOCワインだけを3種類以上使用してくだ
さい。(ヴァン・ド・ペイ及び他の地方のワインを使用した場合は無効となり
ます。)

セミナー受付数:申し込み先着30件
 (コンセイエの方を優先させていただきます)
協賛金:申し込み先着30件に対して、集客数15名以上で協賛金1万円 をお支払
いいたします。
*セミナー開催日の2週間前までにお申し込み下さい。

お申し込み・詳細は、フランス食品振興会 担当 山田(fax:03-5789-0087)
まで。

――[コンセイエ特典情報]―――――――――――――――――――――――
<コンセイエ>の皆様への月一回の特典のお知らせ
Faveur speciale pour les <<Conseillers>>
----------------------------------------------------------------------
▼新しいフランスワインのパンフレット(1冊30円)を、コンセイエの方に限り
無料で差し上げます。希望冊数(最大100冊まで)と送り先を明記の上、コンセ
イエ係までメールか、FAX(03-5789-0087)にてご連絡ください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(5月:香港にて)<業界関係者のみ>
ヴィネクスポ アジア-パシフィック
VINEXPO Asia-Pacific
----------------------------------------------------------------------
アジア・太平洋地域での国際的なワイン・スピリッツ展示会「ヴィネクスポ
アジア-パシフィック」が2008年5月27~29日、香港のコンベンション&エキシ
ビション・センターで開催されます。
このアジア・太平洋地域の業界関係者を対象とした世界規模のイベントは、
2006年に香港で開催された前回、28カ国から568の出展業者が参加し、
6,883名の来場者と332名のジャーナリストが訪れました。
アジア・太平洋地域最大のワイン・スピリッツ展示会にぜひご来場ください。

ご来場にあたりましては、以下の公式サイトにてご登録のうえ、入場バッジ
(無料)を入手してください:
http://www.vinexpo.com(英語・仏語)


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イベント・プロモーション告知用のBtoB掲示板をご活用ください!]
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飲会、食品試食会、セミナーなど、フランスの酒類・食品に関するイベントや
フランスワインに関するプロモーションの参加店募集などの宣伝・告知に<無
料で>ご利用いただけます。なお、掲載イベント・プロモーションは、業界対
象のものに限らせていただきます。またBtoB掲示板の新規掲載イベントは当メ
ールマガジンのPRスペースでもご紹介いたします。
掲載ご希望の方は、フランス食品振興会BtoB担当まで(fax 03-5789-0087)。
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2008年

  1. ◆vol.0199(2008.08.25)
    2008年 収穫関連情報、など
  2. ◆vol.0198(2008.08.08)
    7月22日時点のぶどう畑の状況(Viniflhor)、など
  3. ◆vol.0196(2008.07.25)
    2008年のワインの収穫量予想 4,710万hl、など
  4. ◆vol.0195(2008.07.10)
    6月20日時点のぶどう畑の状況、など
  5. ◆vol.0193(2008.06.25)
    プロヴァンスワイン コンテスト 2007(サントロペにて)、など
  6. ◆vol.0190(2008.06.10)
    フランス農水省 ワイン産業改革計画を発表、など
  7. ◆vol.0188(2008.05.26)
    ヨーロッパ最優秀ソムリエコンクール(フランスソムリエ連盟)、など
  8. ◆vol.0185(2008.05.12)
    リス(百合の花)・コンクール 2008(ロワールワイン委員会)、など
  9. ◆vol.0184(2008.04.25)
    霜の被害状況について、など
  10. ◆vol.0182(2008.04.10)
    ブルゴーニュワインの輸出 過去最高を記録、など
  11. ◆vol.0179(2008.03.25)
    ボルドーワインの輸出、新たな伸び(ボルドーワイン委員会)、AOCシャンパーニュの指定地域が拡大へ (国立原産地・品質研究所)、など
  12. ◆vol.0178(2008.03.10)
    アルザス:2007年の収穫統計 (C.I.V.A.)、など
  13. ◆vol.0176(2008.02.25)
    有機栽培のぶどうから造られるワインの試飲展示会<Millesime Bio>、など
  14. ◆vol.0175(2008.02.12)
    サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール 2008、など
  15. ◆vol.0174(2008.01.29)
    2007年コニャック販売 過去最高(コニャック事務局)、など
  16. ◆vol.0172(2008.01.15)
    ロワールワイン委員会 新会長選出、など

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