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あなたがお知りになりたい、“クラブ・ガストロミック・プロスペールモンタニエ”とはフランス料理史を飾る著名な料理人の一人であり又、料理辞典“ラルース・ガストロノミック”の編集者として、その後世に残る立派なエピグラム”美味しい料理は最高の材料でしか作られない”を踏襲する故ルネ・モラン氏により1950年フランス・パリ市に於て創立された、食文化に携わる料理店主、料理人、ガストロノーム並びに全ての食品関連職業を網羅した倶楽部であり現在、日本をはじめルクセンブルク、ドイツ、ベルギー、カナダ、スイス、アメリカ等に支部を持ち、夫々が独自の活動をしております。
日本支部は1974年10月14日、故アンドレ ルデュ(Andre LEDUR)フランス本部会長承認の元に発足し現在に至っております。
私どもの活動としましては、食文化を通じての日仏親善を指針とし、其の一環として格調高いフランス料理の普及を目標とした大晩餐会(例年
500余名参会)及び、新人育成を目的とする料理コンクール『フランス料理最優秀見習いコンクール』をそれぞれ年1回主催しております。
私ども日本支部の会員は中山賀博 元フランス全権大使を名誉会長に戴き、水原茂三会長のもと秀でた料理人、製菓職人をはじめ食文化に携わる乳酪、精肉、鮮魚、青果並びに料理愛好家と広い分野にわっており、会員数は300名に達し、格調高いフランス食文化の伝統をもっとも忠実に継承し、将来に向け発展させる為の友好団体の一つとしまして、この趣旨に賛同と協力を惜しまぬ人々の集まりであります。
日本支部への入会は、日本支部会員の推薦が有り、COMITE DIRECTEUR & MEMBRES DU BUREAUの承認を得る事が必要です。
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